私たちが住んでいる地域ではたくさんの環境活動が行われています。
ごみの正しい分別方法や減らし方、家庭で出来る省エネ、環境イベントの告知 etc...
ここではそういった身近な環境情報をお伝えします。
11月01日に我々が運営しているHP「MYeco宣言」の植樹祭が行われました。
この植樹祭では、約70人の人々が参加し、80本のミズナラの苗木を大沼国際セミナーハウスの周りの森に植えました。
さらに植樹後には、参加して頂いた皆様とバーベキューをし、その後環境セミナーを行いました。
環境セミナーでは、いろいろな方の意見や考えを聴く事が出来とても勉強になるセミナーでした。
参加して頂いた、協賛企業様方、学生の皆様、そして、関係者や函館市民の方、ありがとうございました。
この植樹祭が我々の環境活動の第一歩であり、春にも第2回MYeco祭を開催したいと思います。
これからも「MYeco宣言」をよろしくお願い致します。

10月21日にラッキーピエロ主催による植樹祭が北斗市きじひき高原にて行われました。
ラッキーピエロがきじひき高原で植樹祭を行うのは、今回で5回目で合計450本を植樹しています。
今回は約80人のボランティアの方が協力をしブナの苗木100本を植樹しました。
植樹したブナの苗木は10年後には180センチに成長するとのことでした。
2008年6月30日(18:10ー20:00)に、公立はこだて未来大学一階校庭で大学発市民イベント「函館ルミナート」が行われました。
そこでは、「IRIS」アーティスト、砥綿正之(京都市立芸術大学准教授)さん、松本泰章(京都嵯峨芸術大学教授)さんによる自然エネルギーを利用した光のイルミネーション作品の展示が行われました。
また、中島秀之(公立はこだて未来大学学長)さん、ピーター・ハウレット(南北海道自然エネルギープロジェクト代表)さん、松本泰章 さん、砥綿正之さんによるエネルギー問題についての学生とのパネルディスカッションが行われました。
さらに、6月30日〜7月11日の期間で、公立はこだて未来大学3階ミュージアムで学生発表によるエネルギー問題をまとめたパネル展を行います。
自然エネルギーを利用した作品 パネルディスカッションの様子
6月14日に函館花いっぱい道づくりの会主催、「はこだて花かいどう」が9:00〜11:00に実施されました。この取組みは、道路の緑化や清掃活動などを行うというボランティア活動であり、桔梗小学校や北美原小学校などの学生や、石川町会や桔梗町会など
24団体により取り組まれています。
約750人が参加し、函館新道沿線に約10000の花を8種類、600mにわたり植えていました。
こういうボランティア活動によって、函館をより住みやすい地域にしようという取組みはとても大事なことだと思います。

環境部では,地球環境の保全と資源保護を目的に,平成19年11月1日から,買い物時のマイバッグ持参によるレジ袋削減や外食時などのマイはし使用による割り箸の削減の取り組みとして「マイバッグ,マイはし運動」を実施し,大きな成果を上げてきたところでございます。
また,平成20年4月1日からは,市職員全体へと拡大し市役所本庁舎の売店や食堂でも,この運動に取り組んでおります。
市民の皆様も買い物や外食の際には「マイバッグの持参」や「マイはしの使用」にご理解・ご協力をお願いいたします。
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