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「体に心に地域にそして環境に優しく」を合言葉に、できることから行動しようというのがラッキーピエロの大きなテーマです。 おいしさと安心、そしてそれをもたらしてくれる自然環境に感謝の気持ちを込めて、お返しをしよう。これがラッキーピエロです。

新聞記事

● サミット広場開設 -「ラッキーピエロ」も紹介-
「サミット広場・さっぽろホスピタリティスペース」(JR北海道、札幌市共催、サッポロビール協力)が 24 日、JR札幌駅西口コンコースに開設された。
6月 25 日まで「サミット広場」でサミットを説明、道内各地の自然や環境への取り組みを紹介する。6月 26 日 -7月11日は「ホスピタリティスペース」として 来訪者に情報提供し、「おもてなし」の心で温かく迎える オープニンクセレモニーでは上田文雄札幌市長が「学生をはじめ市民多数の協力を得て来訪者の皆さんに ″心のこもったおもてなし″を味わっていただきたい。外国人スタッフも常駐します」と決意を表明。
同市長、来賓の山本邦彦副知事、小池明夫JR北海道会長、戸田勇三サッポロビール北海道本社代表がテープカットした。 
広場では釧路湿原などラムサール条約登録湿地や道内各地の環境保全への取り組みも紹介。「温暖化防止 一村一品応援プロジェクト」のコーナーでは、 顧客や地域の人々とともにユニークな環境保全活動を続ける「ラッキーピエロ」(函館)の事例もパネル展示されている。
JR北海道の旅客輸送事業を通じた地球環境への貢献も大型画面で放映、サッポロビールの「食・環境・観光に関する道との連携協定」なども紹介している。

函館新聞記事より

● このマチこの味 - 自慢の唐揚げをパンに -
函館新聞記事
直径 11 ㎝の二枚のパンの間に、甘辛いたれを絡めた鶏の空揚げが 3 個。手に取るとずっしりしている。
上手に食べるコツは、大きく口を開けること。初めてのデートには向かないかもしれませんね」と ラッキーピ工ログループの王未来専務は笑う。道南に 13 店舗を構える飲食店チェーン「ラッキーピエロ」で 一番人気のメニューだ。一個 350 円。1 年間で、函館市の人口とほぼ同じ約 30 万個を売り上げる。
パンと鶏の空揚げは意外な組み合わせだが、決して奇をてらったわけではない。同社は、元中華料理店。
評判の味付き空揚げを若者にも食べてもらおうと聞発した。鶏肉は伊達産、レタスは道南産などを使っている。
ラッキーピエロの一号店は 1987 年 6 六月、函館市末広町に開店。当時はバイクで道内を旅する「ミツバチ族」の全盛期。
珍し物好きのライダーにロコミで広まり、 11 坪の店に行列ができた。やがて付近に商業施設が整備され一帯が ベイエリア」と呼ばれるようになると、店は地元の学生たちのたまり場に。チャイニーズチキンバーガーは チャイチキ」の愛称で若者に定着した。今では、これを目当てに函館を訪れる観光客も少なくない。
函館出身のロックバンドGLAYがラジオ番組やインタビューで故郷の味として紹介したことで、 全国的に知られるようになったからだ。「地元の皆さんに育てられた思いです」と王専務。
意外な組み合わせが受け入れちれたのは、昔から海外と交流し、新しいものを採り人れることを好む函館の人々の 気質のおかげかもしれませんね」

北海道新聞記事より



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