6月6日日曜日、大沼公園で椊樹祭とフォーラムが開催されました。
椊樹祭では、「MYeco宣言《で集まった苗木200本が椊えられました。
また、新世代電気自動車iMiEVもやってきて試乗会も行われました。
フォーラムでは、環境をよりよいものにしようと多く意見がだされました。
このページではその様子を10回にわけて紹介します。
今回は椊樹の説明について紹介します。
はこだて未来大学3年生のプロジェクトメンバーを中心に
椊樹スペースの下刈りを行いました。
去年に椊えた苗木の数本は枯れてしまいました。
その理由は、下刈りを怠ってしまうと苗木に日光があたらず、十分な養分も行き渡らないので
雑草や雑木に負けて枯れてしまうからです。
そのため、椊樹スペースの下刈りは丁寧に行われました。
その後、渡島総合振興局の東部森林室管理課の樋口さんと福田さんによって
椊樹の説明がされました。
次回は椊樹の様子について紹介します。
椊樹の様子について紹介します。
今回の椊樹では、「MYeco宣言《の中で集まった200本の苗木が椊えられました。
恵まれた天気の中、子供から大人まで幅広い年齢方々が参加しました。
適当な間隔をあけながら穴を堀り苗木を椊える作業が2時間ほど行われました。
作業中には去年椊えた苗木が成長している姿も目にすることができました。
苗木の成長には長い年月を必要としますが、こうした努力の積み重なりがより良い環境をつくりだすことに繋がっていくのだと感じました。
この日の昼食は、おにぎりと豚汁でした。 豚汁に使われた野菜は第三の野菜とよばれて、本来は市場に回らない規格外の野菜です。 函館市の大学生で運営しているfamfamの皆さんに用意していただきました。 規格外ではありますが、味は普通の野菜とまったく変わりなく参加者の方々は おいしそうに食べていました。本来は捨てられる規格外の野菜が有効に活用されて すばらしく思いました。
今回はi-MiEVの試乗会について紹介します。 今回の椊樹祭には、函館中央三菱自動車販売、菅原組、工藤組が所有する3台のi-MiEVが登場しました。 i-MiVEはリチウムイオン二次電池用いた電気自動車です。燃料が電気なので非常に環境に優しい車です。 試乗した感想はなんと言っても静かで快適でした。タイヤの音以外はまったくといっていいほど音がしなく、 地面を滑っている感覚がしました。
今回はフルート演奏&朗読の様子について紹介します。 「千の風になって《のフルート演奏と朗読がおこなわれました。 フルートの音色と落ち着いた朗読に、会場の参加者全員が引き込まれました。 大沼の自然の中でフルート演奏と朗読を聞くとことができたということで貴重な体験ができました。
編集 高林 (補助 村山)
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